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内定取り消しを受けて不満があるなら労働相談

大学4年になると就職活動をして次年度から働く就職先を探します。
学生以外の人が就職活動をすると、採用の内定を受ければすぐに仕事を始めるでしょう。
ただ新卒の学生は内定を受けてもすぐに仕事をするのではなく、卒業までは学校で勉強を続けます。
ただし会社によっては急に業績が悪化するところがあり、新卒生の採用が難しくなるケースもあるようです。
このときは内定取り消しの通知を出し、内定を受けていた人は新たに就職活動しなければいけなくなります。
もし内定取り消しを受けて不満を感じるなら労働相談をしましょう。
日本においては安易な解雇はできない仕組みになっていて、内定においてはまだ仕事をしていなくても一定の労働契約があるとみなされます。
もし事情があって内定取り消しをするにしても、一般的な解雇同様に解雇予告手当の支給をするなどの対応が必要になるでしょう。
労働相談をすればなぜ内定取り消しが行われるのかなどを知ることができ、受けるにしても納得しやすくなるでしょう。

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